21 July 2015

WORKPLACE VITALITY 担当バイスプレジデントを新設


トレイシー・ブロワー博士(社会学、経営修士、企業不動産修士)が就任

(米国ペンシルベニア州ウエストチェスター 2015年7月13日発)- マース インコーポレイテッド(本社:米国バージニア州、社長:グラント・F・リード、以下「マース」)のワークプレースに特化したドリンク事業であるマース ドリンクスは、新たな役職として Workplace Vitality(職場の活力)担当グローバル バイスプレジデントを設置しました。この独自の役職は、マース ドリンクス及びそのお客様が、職場におけるコラボレーション(協働)、エンゲージメント(絆や一体感)、ウェルビーイング(心身の健康と幸せ)、プロダクティビティ(生産性)の向上を図る方法を新たな視点から考えられるように支援するものです。

マース ドリンクスは、職場環境社会学者で作家のトレイシー・ブロワー博士(社会学、経営修士、企業不動産修士)を迎え、より充実した働き方の創出を触発するドリンクの役割について理解を深めるための研究及びインサイトの確立を図ります。

マース ドリンクスのグローバル チーフ マーケティング オフィサーであるボビー・チャッコ(Bobby Chacko)は「雇用主は活気に溢れたチームが一丸となって成果を上げることを望んでいますし、職場の従業員は自分が従事している仕事や自分自身に自信を持ち、雇用主に対しても満足したいと思っています。Workplace Vitality(職場の活力)は、プロダクティビティ、コラボレーション、エンゲージメント、ウェルビーイングのすべてが交差する核心なのです。トレイシーがマース ドリンクス チームに加わり、世界中のお客様のために職場での従業員のさまざまな交流の質的な向上に関する知識をチームと共有できることを嬉しく思っています」と説明しています。

ブロワー博士は職場環境に関する社会学者であり、仕事と生活の融合と豊かさにフォーカスした「Bring Work to Life by Bringing Life to Work: A Guide for Leaders and Organizations」(2014年9月刊行)の著者です。

「この重要な時期にマース ドリンクスに参画できてたいへん光栄です。市場の競争激化、テクノロジー、モビリティ、そしてあらゆる仕事の複雑さが高まっていることで、従業員と職場は極めて重要な時代を迎えています。かつてないほど、人材を惹きつけ、定着させ、支えていくことが企業に求められます。このような理由で、エンゲージメント、ウェルビーイング、コラボレーション、プロダクティビティの重要性は以前より増していますし、これらすべてが交差するのが Workplace Vitality™ なのです。マース ドリンクスの職場向けテクノロジーやドリンク ソリューションのポートフォリオは Workplace Vitality™ の促進剤であり、1日を通して従業員同士が共に過ごす瞬間を創り出すものです。これはマース ドリンクスにとって素晴らしい仕事であり、素晴らしい時間であり、そこに加われることを喜んでいます」とブロワー博士は語っています。

ブロワー博士は、どのように仕事が人々に影響を与え、人々が仕事に影響を与えるか、という職場の社会学を専門としています。これまでのキャリアの中で、彼女はフォーチュン500社の企業も多数含まれる広範な組織に関与する機会を得てきました。講演でコアネット(CoreNet)の Luminary Award を2回にわたって受賞した他、ヒューストン大学の Alexander Real Estate Innovative Practices Award を受賞しています。

ブロワー博士は、職場の社会学で博士号を取得している他、組織の効率化で経営修士、企業不動産修士を取得しています。これまで StoryCorps、Financial Spectrum、WGVU、Center for Creative Leadership、Globe and Mail などのメディアから取材を受けており、彼女の研究は Wall Street Journal や Forbes.com に引用されています。また、Drucker Institute のブログ、The Leader Magazine、その他多くに掲載されています。

マース ドリンクスについて
マース ドリンクスは、職場におけるエンゲージメント(絆や一体感)、コラボレーション(協働)、プロダクティビティ(生産性)、ウェルビーイング(心身の健康と幸せ)の中心となることで、仕事場での味わい深いひとときを提供し、北米、欧州、アジアの各国で、従業員に素晴らしい職場環境を提供したいと願う事業者を支えています。マース インコーポレイテッドの事業部門であるマース ドリンクスは、人材こそがビジネスで最も重要な資産であるという信念に基づき、職場という領域にそのエネルギーとリソースを集約させています。1973年に最初の全自動カップ入りドリンク販売機である KLIX®を発表し、欧州全域の大規模製造業に提供しました。1984年には、一杯ごとに個別包装された挽き立てのコーヒーや茶葉を使う世界初のホットドリンク調製システム、FLAVIA®を発表し、一杯取りドリンクシステムの分野を開拓しました。マース ドリンクスは、アルテラ®コーヒーロースターのコーヒー、ブライトティーカンパニー®の紅茶、ダブ®ホットチョコレートを通じて、10億杯以上の味わい深いドリンクで職場での寛ぎのひとときを提供しています。詳しくはウェブサイトwww.marsdrinks.jpをご覧ください。

マース インコーポレイテッドについて
マース インコーポレイテッドについて1911 年に米国ワシントン州タコマの自宅キッチンでフランク・C・マースがキャンディを作ったことが菓子企業としての始まりです。1920 年代には息子のフォレスト・マースが事業に参画し、MILKY WAY®バーを発売しました。1932 年にはフォレストが、あらゆるステークホルダーとの“互恵”の精神に基づいた事業を築く夢を抱き、渡英しました。この精神は今日も変わらずマースの礎であり続けています。現在、マースは米国バージニア州マクリーンを本拠に、ペットケア、チョコレート、リグレー、食品、ドリンク、シンビオサイエンスの6つの事業を展開し、世界には75,000名を超えるアソシエイト(従業員)が働いており、マースの五原則を実践することで、ビジネスを通じて人々と地球に影響を与えています。

マース ドリンクス 問い合わせ先:
志田 勉 Marketing Manager, Mars Drinks Japan
tsutomu.shida@effem.com

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