ワークプレイス・バイタリティー ™ - 世界の職場に共通の事実が明らかに

マースドリンクスが実施した調査から、職場におけるコラボレーション(協働)、エンゲージメント(絆や一体感)、ウェルビーイング(心身の健康と幸せ)、プロダクティビティ(生産性)の重要性と相関性が明らかになりました。この4つの柱こそ、組織を成功に導く基本です。「ワークプレイス・バイタリティー(職場の活力)」とは、4つの柱の関係と、その重要度を示すコンセプトのことです。そしてこのコンセプトが重視するのは、組織の生命力と、そこで働く人々や企業の文化が生み出すエネルギーと精神です。生活し、成長して、進化して、成功し続けるための力です。つまり、ワークプレイス・バイタリティーとは、企業が目指す理想像を具体的に描き出すための総体的なコンセプトなのです。

端的に言えば、企業は活気あふれるチームが一丸となって成果を挙げることを望み、従業員は自分の仕事と自分自身、所属する組織に満足したいと願っています。「ワークプレイス・バイタリティー」は、こうしたニーズを結び、コラボレーション、エンゲージメント、幸福感、生産性のすべてが交差する核心です。

何よりも重要なのは、4つの柱が重なり合っていることです。それぞれの柱は「ワークプレイス・バイタリティー」の全体像を描く上で欠かせない要素であり、どれひとつが欠けても、その他の柱と組織全体にも悪影響が生じます。よりバランスのとれた相対的な視点からワークプレイスを見直すことにより、企業は、個人、チーム、そして組織全体のニーズに同時に応えることが可能です。相対的な視点を育めば、「ワークプレイス・バイタリティー」のある企業が実現します。あなたの職場も、働く人々の活気とビジネスの成果、そして無限の可能性にあふれる組織へと生まれ変わることができるのです。