サステナビリティー報告書 — マースドリンクス2020年への目標

2010年から2015年の5年間にわたる旧サステナビリティー戦略を通して、私たちは、その後の取り組みの支えとなる基礎づくりを行いました。2016年から2020年に向けた新たな戦略は、ワークプレイスに100%特化したドリンクサービスを基本とし、ワークプレイスのニーズにお応えする上でサステナビリティー実現へのコミットメントが重要な鍵となることを強く意識した上での取り組みを実施します。この戦略を通して、マースドリンクスは、世界でいちばん持続可能性に優れたドリンク・ソリューションの提供を目指します。

サステナビリティー戦略の新たなフェーズは、2016年から2020年までの5年間にわたる計画です。マースドリンクスのビジネスモデルを活かし、このアプローチでは、お客様のニーズと当社が蓄積したワープレイスに関する専門知識にもとづき、マースドリンクスのアソシエイト(従業員)がサステナビリティー活動担当アンバサダーとして関わることにより取り組みの輪を拡大していきます。さらに戦略の一環として、バリューチェーンの各段階で、サステナビリティー実現へのコミットメントに役立つ活動を積極的に展開します。この活動では、原材料の調達に関わる「持続可能な農業」、製品を製造する自社工場での「持続可能なオペレーション」、さらに世界各地のワークプレイスにお届けする消耗品やテクノロジーを通した「持続可能なソリューション」の実現まで、幅広い分野をカバーしてまいります。

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